株式会社登峰開発
自社SaaS・個別開発・中国販路支援

FAQ

よくあるご質問

自社SaaS、Webサイト制作、越境EC、CRM、業務システム、AI活用、多言語対応、運用保守、中国販路・集客支援に関して、よくいただくご質問をまとめました。

重要質問

初回相談前に確認されることの多いテーマを、経営視点・実務視点で整理しています。

自社SaaS×個別開発

東和のような自社プロダクトだけでなく、Web / EC / CRM / 業務システムの個別開発にも対応していることが分かる内容にしています。

開発だけで終わらない

現状把握、設計、開発、テスト、運用改善までを前提にした回答になっています。

100件の質問を表示中

CATEGORY 01

支援の考え方・進め方

中国・海外展開をこれから始めたい企業、既存の販売や集客が伸び悩んでいる企業、業務フローの属人化や多言語運用に課題を感じている企業に向いています。売上向上と業務効率化を同時に進めたい企業との相性が良いです。

単にサイトやシステムを作るのではなく、売上・運用コスト・継続注文という経営課題から逆算して提案する点が違います。開発、運用、販路、集客を分断せずに考えます。

課題が曖昧でも大丈夫です。現状の業務、売上の課題、海外展開の希望、社内体制などを整理しながら一緒に優先順位を決めます。

はい。まずは必要最小限のWebやEC、問い合わせ導線、会員機能から始めて、後からCRMや業務システム、AI活用へ拡張する進め方に対応しています。

基本的には、現状把握、設計提案、導入・開発、テスト、運用改善の順で進めます。状況に応じて一部だけ先に着手することも可能です。

はい。共通基盤を先に導入し、足りない部分だけ個別開発で補う進め方が可能です。速度とコストの両立がしやすくなります。

東和は当社が展開する自社プロダクトの一つです。当社は東和だけでなく、Web制作、越境EC、CRM、業務システム、販路支援など幅広く対応しています。

はい。要件、運用体制、予算、導入スピード、将来の拡張予定を踏まえて、どちらが合うか整理して提案します。

大丈夫です。現場の困りごとや今後やりたいことをヒアリングしながら、要件整理や優先順位付けを支援します。

可能です。国内向けのWeb、会員、受発注、在庫、CRMなどを先に整えてから、越境ECや多言語対応へ段階的に広げられます。

はい。MVPとして必要最小限の機能から始めて、利用状況や成果を見ながら改善していく進め方にも対応しています。

可能です。既存構成、ソースコード、サーバー、運用手順、障害履歴などを確認し、引き継ぎや段階的な再構築を提案できます。

現状のサイトURL、利用中のツール一覧、現在の業務フロー、困っている点、今後やりたいことが分かる資料があるとスムーズです。完璧でなくても問題ありません。

はい。新規事業や新サービスの立ち上げ段階でも、市場向けの見せ方、必要機能、運用体制、段階的な立ち上げ方法まで整理できます。

可能です。企画概要、導入メリット、費用感、ロードマップなどを整理し、社内共有しやすい形にまとめる支援も行えます。

問題ありません。現行ベンダーとの役割分担を整理しながら、追加支援や改善提案を行うことが可能です。

CATEGORY 02

訪日外国人需要・海外展開

訪日時の購買だけで終わると売上が単発になりやすいためです。帰国後も購入できる導線を作ることで、継続売上につなげやすくなります。

はい。小売、観光、体験、宿泊、飲食などでも、会員化、SNS接点、再購入導線、商品発送などを組み合わせることで継続接点づくりが可能です。

可能です。現在の強みは中国語圏向け支援ですが、多言語設計や運用整理の考え方は他国向けにも展開できます。

はい。対象市場、商品特性、運用体制、問い合わせ対応、配送・決済の整理から支援できます。

翻訳だけでは不十分なことが多いです。UI、商品情報、問い合わせ導線、会員登録、決済説明、FAQ、運用フローまで含めて多言語で破綻なく回ることが重要です。

はい。まずは特定商品や店舗、特定国向けの多言語LPから始める方法にも対応しています。

会員化、連絡先取得、再購入導線、言語対応、配送・決済の安心設計、購入後フォローが重要です。

必須ではありません。多言語サイト、問い合わせ導線、会員登録だけでも効果があります。その後必要に応じてECへ拡張できます。

はい。商品特性、配送可能国、配送会社、配送費、返品方針などを整理したうえで設計できます。

必要性は高いです。店舗だけでは一回限りになりやすいため、次回接点を持てるよう会員化やSNS接点の設計が有効です。

可能です。画面、文言、運用更新フロー、商品データの持ち方を多言語前提で設計することで対応できます。

ケースによります。ブランド、SEO、更新負荷、決済や配送の違いを踏まえて、統合型と分離型のどちらが合うか判断します。

問い合わせ導線、FAQ、多言語テンプレート、一次対応フロー、チャットやフォーム設計を整えることで社内負担を抑えられます。

はい。体験予約、来店予約、問い合わせ予約、会員登録、決済前後の導線まで含めて設計できます。

会員化、再購入導線、来店後フォロー、SNS連携、商品発送、CRM活用まで含めて仕組みにすることが大切です。

可能です。既存資産を活かしながら、海外向けに伝わる情報の順番や見せ方を調整します。

CATEGORY 03

Web / EC / CRM / 業務システム

はい。既存サイト・既存EC・既存業務システムの改善、再設計にも対応しています。資産を活かせる場合は活かしながら調整します。

商品管理、会員管理、注文管理、決済、配送、問い合わせ導線、多言語ページ、在庫連携、CS対応、キャンペーン運用などが基本になります。

可能です。販売面と内部業務を一体で設計することで、現場の負荷を下げながら売上拡大に対応しやすくなります。

はい。API連携、CSV連携、バッチ処理、手動運用の最適化など、現実的な方法で組み合わせます。

必ずしも別々ではありません。まずはWebベースで統合し、その後必要に応じてPWAやアプリに広げる方が効率的な場合もあります。

はい。コーポレートサイト、採用サイト、ブランドサイト、サービス紹介サイト、LPなど、目的に応じたサイト制作に対応しています。

可能です。顧客管理、会員管理、問い合わせ管理、案件管理、営業支援など、CRM単体または既存システム連携型でも対応できます。

はい。商品登録画面、受注管理、在庫管理、スタッフ権限、承認フローなど、バックオフィス領域だけの開発も可能です。

可能です。来店予約、体験予約、相談予約、イベント予約など、事業内容に応じた予約導線と管理画面を設計できます。

はい。既存サイトに会員登録、ログイン、マイページ、ポイント、購入履歴、再注文導線などを追加する形にも対応できます。

はい。店舗受け取り、在庫共有、クーポン、会員共通化、来店後フォローなど、オンラインとオフラインをつなぐ設計が可能です。

対応可能です。ブランド別表示、権限分離、共通会員、商品共有、ブランドごとの販促設計など、運用しやすい形に整理します。

はい。企業向け価格、取引先別条件、見積依頼、請求、承認フローなどを含むBtoBサイトや受発注ポータルにも対応できます。

可能です。会員ランク、ポイント、クーポン、会員限定価格、キャンペーンなど、再購入や継続率向上のための機能設計に対応します。

はい。カテゴリ設計、属性設計、検索導線、絞り込み、在庫連携、更新負荷を考慮した管理画面まで含めて設計します。

可能です。情報設計、導線改善、購入率改善、スマホ表示最適化、会員導線整理など、フロント改善だけのご相談にも対応できます。

はい。入力項目の整理、ステータス設計、通知、自動化、レポート設計など、業務に合わせて再設計できます。

可能です。既存ERP・SAP・会計・在庫システムとの連携可否を確認し、現実的な接続方法や段階導入を提案します。

はい。既存システムからのデータ抽出、項目マッピング、クレンジング、インポート検証まで対応可能です。

必ずしもありません。全体設計を一体で考えた方が、運用負荷やデータ分断を減らしやすいケースが多いです。

CATEGORY 04

AI・データ活用・自動化

翻訳補助、FAQ生成、問い合わせ分類、商品情報整理、レポート要約、顧客対応補助、データ抽出、社内ナレッジ整理などに活用できます。

業務によります。ルール化しやすい反復業務や、情報整理・分類・一次回答のような領域は効果が出やすいです。

売上、商品別動向、問い合わせ内容、会員行動、再購入率、販促反応、在庫回転などを見える化し、判断に使える状態にすることです。

転記、集計、通知、問い合わせ振り分け、定型返信、商品更新、レポート生成など、手間が多くミスが起きやすい領域から始めるのが効果的です。

AI任せにしすぎない設計が重要です。テスト、権限管理、確認フロー、出力チェックを組み合わせて安全に使える状態を目指します。

はい。AIを翻訳補助に使い、用語統一やレビュー運用を組み合わせることで、速度と品質の両立を図れます。

可能です。問い合わせ履歴やよくある質問の元データがあれば、FAQ原稿の作成・整理・更新補助に活用できます。

はい。ただし生成するだけでなく、ブランドトーン、法的表現、SEO観点を含めたチェックが重要です。

可能です。問い合わせ分類、一次回答案、担当振り分け、テンプレート提案など、人の判断を補助する形で効率化できます。

はい。EC、受注、会員、問い合わせ、広告などのデータを整理し、見たい指標をダッシュボード化する支援が可能です。

可能です。FAQ、マニュアル、対応履歴、商品情報などを整理し、検索しやすい構造にすることで属人化を減らせます。

対象業務、現在の手順、判断ルール、使用データ、誰が使うか、どこまで自動化したいかを整理しておくと導入しやすくなります。

例外判断が多い業務、顧客との関係性が重要な高単価商談、法律や契約に直結する最終判断などは、人の確認を残した方が安全です。

ケースによりますが、既存データの活用や限定的な補助ツールから始められる場合もあります。

AIは整理・分類・提案・下書き、人は判断・確認・最終決定という分担が基本です。

はい。データ形式の整理、重複除去、項目統一、入力ルールの整備など、活用前提の下準備から対応できます。

CATEGORY 05

中国販路・SNS・集客

はい。中国主要ECプラットフォームを活用した販売支援、商品導線整理、出品運用の考え方、受注・問い合わせ・販促とのつながりまで含めて対応可能です。

可能です。既存サイトや既存商品を活かしながら、中国向けの販路運営、商品訴求、SNS運用、問い合わせ導線整理、運用改善だけを支援することもできます。

市場向けの見せ方整理、商品訴求、投稿企画、導線改善、見込み顧客獲得の考え方、予約・問い合わせ・販売へのつなぎ方などを支援します。

はい。単なる翻訳ではなく、購入導線、説明順、強調ポイント、写真・動画活用、安心材料の見せ方まで含めて改善可能です。

はい。サイト、EC、SNS、問い合わせ、会員化、受注、運用改善までを分断せずに見られるのが強みです。

可能です。中国向け検索動線、コンテンツ設計、着地ページの作り方、キーワード整理などを事業内容に合わせて検討できます。

はい。SNSで興味を持った人が、自社サイト・LP・会員登録・問い合わせ・購入へ自然につながるよう導線設計します。

多くの場合、そのままでは不十分です。情報量、見せ方、安心材料、価格訴求などを市場に合わせて調整する必要があります。

はい。システム開発と切り離して、商品訴求、販促導線、SNS活用、認知拡大施策だけをご相談いただくことも可能です。

具体的な施策内容や対象市場によりますが、全体導線の中で必要性を整理し、実施の考え方や受け皿設計を含めて相談できます。

あります。価格帯、競争環境、物流適性、法規制、レビュー訴求のしやすさ、継続購入性などを見て判断する必要があります。

進め方によります。販売形態、出店形態、決済、物流、窓口体制に応じて、現地法人なしで始められるケースもあります。

どちらにも対応できます。初期設計だけの支援も、継続的な改善・販促・運用支援も可能です。

場合によります。既存資産を活かせる部分はありますが、そのままでは市場に合わないことも多いため、訴求や導線の見直しが必要です。

流入から問い合わせ、会員化、受注、リピートまでを一体で設計できることです。分断された施策より改善しやすくなります。

市場や顧客層によります。使用頻度の高いチャネルに合わせて、最適な接点設計を検討する必要があります。

CATEGORY 06

費用・体制・契約・運用

目的、開発範囲、運用範囲、多言語数、商品点数、外部連携の有無、保守体制などによって変わります。最適な構成と見積を提示する形になります。

はい。既存システムや既存サイトに対する保守、改善、障害対応、更新、軽微修正、運用相談だけのご依頼にも対応可能です。

規模によります。簡易な改善であれば比較的短期間、大きなECや業務システムを伴う場合は中長期になることがあります。

はい。現場運用を踏まえた設計、必要な情報整理、運用ルール整備、保守サポートまで含めて対応します。

はい。利用状況、問い合わせ内容、売上動向、運用負荷を見ながら、導線改善、機能改善、自動化、販促見直しなどを継続的に行います。

進め方によりますが、まずは現状整理や方向性の相談から始められます。詳細な診断や設計フェーズが必要な場合は、その段階で範囲を明確にします。

はい。必要に応じてNDAの締結に対応できます。

あります。継続的な保守契約にも、必要時のみのスポット支援にも対応できます。

はい。現状とやりたいことを共有いただければ、概算感や進め方の整理は可能です。

はい。サイトだけ、ECだけ、CRMだけ、保守だけ、販路支援だけなど、必要な範囲だけのご依頼にも対応できます。

可能です。コンテンツ更新、軽微修正、商品更新、ページ追加、キャンペーン反映などにも対応できます。

はい。管理画面や運用フローについて、必要に応じて説明・引き継ぎ・簡易マニュアル化などに対応できます。

可能です。障害一次切り分け、原因調査、暫定対応、恒久対応の流れで支援できます。

はい。要件整理、設計、初期開発、追加開発、保守といった形で段階的に契約を区切る進め方も可能です。

可能です。役割分担を整理しながら、既存ベンダーと併走する形にも対応できます。

はい。運用手順整理、権限整理、マニュアル化、教育などを通じて属人化の解消を支援できます。

NEXT STEP

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課題がまだ曖昧な段階でも大丈夫です。現状把握から一緒に整理し、必要に応じて最適な進め方をご提案します。